お住まいに関する よくある質問
お住まいに関するご不明点がありましたら、
カテゴリから探す
各種申請
確定申告に関する情報は、毎年1月上旬に国税庁の「確定申告特集」ページにて公開されます。詳しい内容や最新の情報につきましては、そちらをご確認ください。
10年の長期保証および2年の短期保証期間が終了した後は、原則としてすべて有償での修理対応となります。また、期間内であっても免責事項に該当する場合は有償となります。
「住宅省エネルギー性能証明書」や「ZEH水準」を満たしていることを証明する書類は、物件の建築時期や手続きの進捗状況によって取得方法が異なります。
まずは、仲介業者、または弊社担当の営業スタッフにご相談ください。
お客様の物件状況を確認し、必要な書類の手配や発行手続きについてご案内いたします。
なお、書類の発行には、登録住宅性能評価機関などの専門機関による審査が必要となる場合があり、発行までに数週間〜1ヶ月程度のお時間がかかることがございます。 確定申告や補助金の申請期限に間に合うよう、必要となる時期が決まりましたら、お早めに担当者へご連絡いただけますようお願いいたします。
戸・窓・玄関まわり
玄関の鍵のスペアキーの追加購入には鍵番号が必要となります。この鍵番号は重要な個人情報にあたるため、弊社ではお預かりすることができません。スペアキーの追加購入をされる場合は、恐れ入りますがお引渡し物件に設置されている玄関ドアメーカーより直接ご購入をお願いいたします。玄関ドアメーカーの連絡先については、お引渡し時にお渡しした取扱説明書に記載されていますので、ご確認ください。
なお、シリンダー交換(鍵穴ごとの鍵交換)に関しては、弊社でも交換工事を承っております。交換をご希望の場合は、お気軽にご相談ください。
(1)玄関の外側から鍵をかける際に回しにくい
外側の鍵穴が砂埃や汚れによって回しにくくなる場合があります。以下の方法で改善をお試しください。
・掃除機の細いノズルを使って鍵穴の埃を吸い出す。
・エアダスターで鍵穴内の汚れを吹き飛ばす。
・ホームセンターなどで販売されている「鍵穴専用のクリーニング剤」を使用する。
(2)玄関内側のサムターンが回しにくい
内側のサムターンが回しにくい場合、サムターン部分が正しく取り付けられていない可能性があります。下のサムターンは取り外しが可能となっているため、以下をご確認ください。
・サムターンを一度外して再度取り付けてみる。
・サムターンが正しい位置で奥までしっかりと装着されているか確認する。
室内の壁には下地がある位置が限られています。カーテンレールや額縁などを固定する際は、下地の位置を必ず確認してください。
下地の確認方法(PDF)
木材の乾燥収縮や家屋のわずかな沈み込みにより、建具の調整が必要になる場合があります。蝶番部分にある調整ネジを回すことで、前後・左右・上下の微調整が可能です。
室内ドア(引戸)の調整 (ガイド12P)
室内ドア(片開き)の調整 (ガイド16P)
収納扉専用の調整ネジ(ピボット等)で、扉の傾きや高さを調整できます。ネジが緩んでいる場合は締め直してください。
収納扉の調節(ガイド18P)
長期間の使用によりクレセント錠の位置がずれることがあります。クレセント本体の上下にあるネジを緩め、位置を微調整することでスムーズにかかるようになります。
サッシクレッセント錠・網戸の調節(ガイド20P)
網戸下部の戸車にゴミが詰まっているか、戸車の高さ調整が適切でない可能性があります。プラスドライバーで調整ネジを回し、網戸を上げ下げして調整してください。
サッシクレッセント錠・網戸の調節(ガイド20P)
手動シャッターは構造上、端を持って操作すると本体が傾き、レールにかんで動かなくなることが多々ございます。一度、シャッターの真ん中を両手でもち、左右が水平になるよう意識してゆっくりと上げ下げをお試しいただければと存じます。
吊り下げタイプの虫よけやリースなどが、ドアの隙間(戸先や吊元)に挟まっているケースが多発しています。これらが挟まっていると、無理に閉めようとした際にドア本体や枠を傷めてしまう恐れがあります。一度、吊り下げているものを外した状態で動作をご確認ください。
恐れ入りますが、お客様より直接メーカーのサポート窓口へお問い合わせ(点検・修理のご依頼)をお願いしております。
お手数ですが、以下の手順でメーカーのご確認とご連絡をお願いいたします。
シャッターの本体やその周辺に、メーカーの連絡先が記載されたシールが貼られています。
まずはこちらをご確認ください。
サッシの上部(ボックス付近)
シャッターの座板(一番下の水切りの部分)
室内側のスイッチ付近
電子錠が完全に反応しない場合でも、非常用の「物理キー(金属の鍵)」を使えばドアを開けることができます。まずは手動で解錠して室内にお入りください。
ドアの外側でボタンを押しても「ピーピー」と警告音が鳴る、またはランプが点滅する場合
ドア本体の電池が切れています。
ドアの内側(室内側)にある電池ボックスを開け、すべての電池を新しいものに交換してください
電池式ではなく、家庭用電源から直接電気を引いているタイプ(電気錠)の場合
全体のブレーカーが落ちていないか、または玄関周辺のブレーカーが切れていないかご確認ください。
また、近隣で停電が発生していないかも合わせてご確認ください。
上記を確認しても改善しない場合は、
お手数ですが玄関ドアのメーカー(YKK AP、LIXILなど)のサポート窓口まで直接ご連絡をお願いいたします。
水回り
温度調節ハンドルにて温度を調節してください。40℃以上のお湯を出す場合は、温度調整ハンドルに付いているストッパー解除ボタンを押しながらハンドルを回す必要があります。
上記の操作を行ってもお湯がぬるい、または出ない場合は、弊社までご相談ください。
詳しくは、お引渡し時にお渡しした取り扱い説明書をご確認ください。
トイレ・キッチン・洗面化粧台などの水回り設備には、水を止めるための「止水栓」が設置されています。また、建物外にある水道メーターボックスにも止水栓があります。
(1)水漏れが発生した場合
・水漏れしている設備(例:トイレやキッチン)の止水栓を「左に回して」水を止めます。
・手で回せない場合は、マイナスドライバーなどの工具をお使いください。
(2)蛇口から水が出ない場合
・止水栓が閉められている可能性があります。各止水栓を確認して、「右に回して」開栓してください。
それでも問題が解決しない場合や修理が必要な場合は、弊社窓口までご連絡ください。
(1)便器の前方や床のつなぎ目が濡れている場合
便器の手前や床の取り合い部分が濡れていたり変色している場合は、便器を流した際の水はねや尿はね、尿ダレが原因と考えられます。特に、便器内側にスタンプタイプの洗浄剤を使用していると、汚物を流す際に水の流れが変わり、水はねが発生しやすくなることがあります。そのため、洗浄剤の使用を控えるか、使用後は床を拭き取るなどして清潔を保つようにしてください。
(2)タンク、便器、止水栓が濡れている場合
タンクや便器、止水栓が濡れている場合は、室内の温度と給水管内の水温の差が大きいことで発生する結露が原因である可能性があります。湿度が高い時期にも発生しやすいため、24時間換気扇を稼働させるほか、窓を開けて空気を入れ替えることで湿気を軽減してください。
※結露は自然現象であり完全に防ぐことは難しいため、換気を意識して結露が起きにくい環境を整えるよう心がけてください。
(3)便器の後方が濡れている場合
便器の後方が濡れている場合は、水漏れやタンク上部の手洗い水のはねが原因である可能性があります。水を流すたびに床に水が溜まる場合は水漏れが疑われるため、弊社窓口または便器メーカーの相談窓口にご連絡ください。一方、水を流した際に時折床に水滴が見られる程度であれば、タンク上部の手洗い水がはねている可能性が高いです。特に、タンク手洗い部に設置する洗浄剤が水の流れを妨げている場合があるため、洗浄剤の使用方法を見直し、手洗い水がはねないよう注意してください。
問題が解決しない場合やご不明な点があれば、弊社窓口までご連絡ください。
排水口から異臭がする原因の多くは、「排水トラップ内の汚れ(油分・髪の毛)」または「トラップ内の水の減少」です。以下のメンテナンスを行ってください。
定期的な洗浄(油分や汚れの除去)
キッチン:油分を多く含んだものをそのまま流すと、内部で固まって異臭の原因になります。調理後の油汚れは、キッチンペーパーなどで拭き取ってから洗い流してください。
浴室・洗面:髪の毛や石鹸カスが溜まりやすいため、定期的にトラップを分解清掃するか、市販のパイプクリーナーを使用してメンテナンスを行ってください。
水を流して「封水」を保つ
しばらく排水口を使っていないと、トラップ内の水(封水)が乾燥し、下水道からの悪臭が直接上がってきてしまいます。定期的に水を流して、常に新しい水を溜めるようにしてください。
【地域ルール】グリストラップの清掃
一部地域や特定の設備では、油分を分離する「グリストラップ」の設置が義務付けられている場合があります。設置されている場合は、こちらの定期的な清掃も不可欠です。
排水口から害虫が侵入・発生する原因は、「排水トラップの乾燥」と「餌となる汚れ」にあります。
トラップ内に常に水を溜めておく(最重要)
排水トラップ内の水は、下水道からの害虫の侵入を防ぐ「壁」の役割を果たしています。水が乾燥すると害虫の通り道になってしまうため、長期間留守にする前や、普段使わない排水口には定期的に水を流すようにしてください。
害虫の「餌」となる汚れを溜めない
排水トラップ内に溜まった髪の毛、油脂、石鹸カスなどは害虫の格好の餌(または産卵場所)になります。パイプクリーナー等を用いて、排水管の内部をパイプごと清潔に保つことが確実な防虫対策になります。
詳しい説明や注意点については、以下のPDF資料をご確認ください。
排水トラップについて(PDF)
(1)給水ホースの接続
・洗濯機のホースはワンタッチ接続式の物をご使用ください。
※元口がついているものは使用しませんので外してください。
・ホース取付の際はハンドルを「止」にあることを確認してから作業を行ってください。
・給水栓の爪が固く動かない場合は、根元をスパナやレンチ等で左に回し緩めることで圧力を逃がすことができます。
※水が出てくることもございますので、タオル等を当てながら作業を行ってください。
(2)排水ホースの接続
・締め付けキャップが確実に締まっているか確認してから作業を行ってください。
・洗濯機排水ホースに付属のスリーブキャップが挿入されていることを確認してから、排水パイプへ接続してください。
※スリーブキャップを挿入していないと、水漏れの原因になります。
・排水トラップは定期的(年1~2回)に清掃してください。
キッチンの排水口で「ぼこぼこ」といった異音がする場合、以下の原因が考えられます。それぞれの対処法をご確認ください。
(1)排水トラップの爪が外れている
キッチンシンクのゴミ受けカゴの下にある排水トラップの爪部分が外れている場合、異音の原因になることがあります。ゴミ受けカゴを外して爪部分を確認し、外れている場合はしっかりと固定してください。
(2)他の水回りからの排水による空気の流れ
お風呂やトイレで大量の水を流した際、排水管内の空気の流れが変化し、キッチンの排水トラップが揺れて異音が発生する場合があります。このような場合は、排水トラップの爪をしっかり固定することで改善することがあります。
上記の確認や対処を行っても異音が収まらない場合は、弊社までご連絡ください。
浄化槽は、家庭から排出される汚水を微生物や薬剤の働きで浄化し、衛生的な水として外部に排出する下水処理装置です。その適切な維持管理は、浄化槽法により義務付けられています。必要な管理方法は以下の通りです。
(1)保守点検の契約
浄化槽を使用する際は、県知事などの許可を受けた維持管理会社(保守点検業者)と契約し、機器の保守・点検や薬剤の適切な充填を行う必要があります。 維持管理業者については、弊社でご紹介することも可能です。(一部地域ではご紹介できない場合がありますのでご了承ください。)
(2)法定検査の実施
浄化槽法では、以下の法定検査が義務付けられています。これらの検査は、都道府県知事が定めた検査機関で行われます。 検査料や手続きの詳細については自治体によって異なりますので、各自治体へお問い合わせください。
・7条検査:浄化槽の使用を開始した初年度に行う検査です。
・11条検査:使用開始2年目以降、毎年1回行う検査です。
浄化槽の維持管理に関する不明点や、業者のご紹介についてご相談がございましたら、弊社窓口までお気軽にお問い合わせください。
排水トラップ内に髪の毛や油脂が溜まっている可能性があります。定期的にトラップを分解清掃するか、市販のパイプクリーナーを使用してメンテナンスを行ってください。
【地震のあと】にお湯が出なくなった場合
大きな地震が発生した場合、ガスメーターの安全装置が自動的に作動してガスを遮断します。
対処法:ガスメーターの「復帰操作」を行ってください
・家の中のガス機器(コンロや給湯器など)をすべて止める。
・屋外にあるガスメーターを確認し、赤ランプが点滅しているか見る。
・ガスメーターの「復帰ボタン」を奥までしっかり押し込み、ランプが点灯したら手を離す。
・約3分間待ち、ランプの点滅が消えれば復帰完了です。
注意点: もしガス臭い場合は復帰操作は絶対に行わず、すぐにガス会社へご連絡ください。
【普段】突然お湯が出なくなった場合
地震が起きていない通常時でも、ガスの長時間連続使用や、激しい水漏れなどを検知してガスメーターの安全装置が作動することがあります。
対処法:ガスメーターの復帰ボタンを押す
地震のケースと同様に、すべてのガス機器を止めた状態で、ガスメーターの復帰ボタンを操作してください。
確認ポイント: 復帰操作をしても何度も遮断される場合は、どこかでガス漏れや機器の異常が発生している可能性があるため、ガス会社へご相談ください。
【冬場・寒い日】にお湯が出なくなった場合
冬の冷え込みが厳しい日(外気温が氷点下になるなど)は、給湯器に接続されている配管内の水が凍結している可能性が高いです。
対処法:自然解凍を待つか、ぬるま湯をかける
・自然解凍(推奨): 日が昇り、気温が上がって自然に解凍するのを待つのが最も安全です。
・ぬるま湯をかける(急ぎの場合): ガスの元栓を閉め、凍結している管にタオルを巻き、その上から「ぬるま湯(30〜40℃程度)」をゆっくりとかけてください。
絶対にやってはいけない注意点: 早く溶かそうとして熱湯を直接かけるのは絶対に避けてください。配管が破裂したり、機器が破損したりする原因になります。
手元のボタンで一時的に吐水を止めることができる「ワンストップ機能」を備えているシャワーの場合、これはあくまでシャワー中の短時間の一時停止用となります。
手元のボタンだけで止水し、水栓(蛇口)側のレバーを開いたままにすると、ホース内部に高い水圧がかかり続け、ホースの破裂や水漏れの原因となります。
シャワーの使用後は、必ず水栓側の主ハンドル(レバー)を「止」の状態に戻していただきますようお願いいたします。
洗濯機の排水不良は、「排水口やホース内の糸くず・ゴミの詰まり」が原因となっているケースが多くございます。一度以下の箇所をご確認いただけますでしょうか。
・排水ホースがつながっている床の排水口部品(エルボやトラップ)を取り外し、糸くずやヌメリが溜まっていないかご確認ください。
・排水ホースが折れ曲がったり、踏まれたりして潰れていないか、またホースの中にゴミが詰まっていないかをご確認ください。
・洗濯機本体の糸くずフィルターが目詰まりしていると、排水に時間がかかることがございます。
設備
24時間換気システムは、「湿気対策」と「シックハウス対策」のために、常に作動させていただくことが重要です。適切な機能を維持するため、フィルターが付いている場合は2か月に1回を目安に清掃を行ってください。(フィルターのない仕様のものもございますので、ご家庭の設備仕様をご確認ください。)
24時間換気システムのメンテナンス方法(PDF)
(1)警報が鳴った場合の対応
当社では異物感知式の火災報知器を採用しています。警報が鳴った際は、周囲に火災や異常がないか、安全を確認してください。異常がない場合、火災報知器がほこりや水蒸気に反応している可能性があります。その際は以下の対応をお願いいたします。
・火災報知器周辺の掃除を行う
・換気を行い、水蒸気やほこりを取り除く
(2)電池の寿命と交換の目安
火災報知器はリチウム電池式を採用しており、10年を目安に交換をご検討ください。電池の残量が少なくなると音でお知らせする機能がありますが、定期的にテスト運転を行い、電池切れや故障がないか確認してください。
あいにく、弊社では水道配管の詳細な施工図面(給水図面)を保管しておりません。
水道配管の図面は、工事完了時に各自治体の水道局へ提出・管理されるものとなっております。お手数ですが、お住まいの市町村の水道局窓口までお問い合わせください。
本製品は、お引渡し時の初期設定(工場出荷状態)として、すべてのダイヤルが「0」に合わせて設定されております。
まずはダイヤルを「0」に合わせて開錠をご確認いただいた後、同封の取扱説明書をご参照のうえ、お好みの番号へ変更をお願いいたします。
引掛シーリングの耐荷重は約5kgが目安となっております。
ただし、シーリングファンのように回転を伴う器具を設置する場合、回転時の「遠心力」や「振動」によって、器具の根元(天井の接合部)には製品重量を大きく上回る負荷がかかります。
安全にご使用いただくため、弊社では設置前の補強工事を推奨しております。お見積りも無料で承っておりますので、 ご希望の方はCS課までお気軽にお問い合わせください。
エアコンの配管用穴あけ工事に際しましては、設置業者様にて行っていただきますよう、お願いいたします。
穴あけの際には、以下の点に十分ご注意いただいた上で施工をお願いいたします。
必ず事前に図面(平面図)をご確認いただき、壁内部の「間柱(まばしら)」および耐震上重要な「筋交い(すじかい)」を避けて穴あけ位置を決定してください。
また、図面上での確認に加え、施工前には下地探し等の器具を用いて、実際の壁内部の状態を重ねてご確認いただくよう、設置業者様へお伝えください。
恐れ入りますが、お客様より直接メーカーのサポート窓口へお問い合わせ(点検・修理のご依頼)をお願いしております。
お手数ですが、以下の手順でメーカーのご確認とご連絡をお願いいたします。
メーカー名と型番(品番)
食洗機のドアを開けた縁(ふち)の部分や、操作パネルの端にシールで記載されています。
表示されているエラーコード
操作パネルに「E1」「数字の点滅」など、どのようなエラーやランプの点滅が出ているかご確認ください。
まずは、ご自宅の機器の接続状態を一度ご確認ください。
・テレビ背面にある「アンテナ入力」端子からケーブルが抜けかかっていませんか?
一度抜いて、カチッと奥まで挿し直してみてください。
・他の部屋のテレビは映りますか?
ご自宅に複数台テレビがある場合、他の部屋のテレビは映るか確認してください。他の部屋は映る場合は、 映らないテレビの本体、またはその部屋のアンテナ線(壁の端子)に原因がございますので、テレビを購入した家電量販店等にお問い合わせください。
・激しい雨や台風のとき
悪天候による一時的な電波減衰の可能性があります。天候が回復するまで様子を見てください。
・天気が良いとき
家の中にある「ブースター(電波を増幅する機器)」の電源プラグが抜けていないか、ブレーカーが落ちていないかご確認ください。
上記をすべて確認しても改善しない場合は、アンテナ設置業者へお問い合わせください。
弊社でアンテナを設置しているお客様は、弊社窓口までお問い合わせください。
内装・床・壁紙
床から音がする場合、以下のような状況が考えられます。
・フロア材同士のつなぎ目が擦れ合い、音が発生している場合
・1階の床で「カシャンカシャン」といった金属的な音が発生する場合
これらは木材の調湿効果による乾燥や収縮が主な原因です。フロアの性質上、通常の使用には問題ありませんが、四季を通して様子を見ていただくことをおすすめします。
それでも大きな音が続く場合は、弊社窓口までお気軽にご相談ください。
木材には調湿機能と伸縮性能があります。よく晴れた日や乾燥した季節には、木材に含まれる水分が放出され縮むため、床に隙間ができることがあります。逆に、湿度が高い季節には木材が水分を吸収し伸びるため、床材のつなぎ目部分でお互いを押し合い、突き上げる現象が発生する場合があります。
また、床は6尺×3尺のサイズの板材をつなぎ合わせて敷き詰めています。そのため、木材が乾燥して縮んだ際や湿気で伸びた際に、隙間や突き上げが起こることがあります。
特に床暖房をご使用の場合は、床材が乾燥しやすく隙間が空きやすくなりますが、床暖房を使用しなくなると徐々に隙間が小さくなることが一般的です。木材製品の特長としてご理解いただきますようお願い申し上げます。
(1)掃除方法
普段のお掃除は掃除機やモップ、紙製ドライタイプのフローリングワイパーをご使用ください。ロボット掃除機をご使用いただく場合は、砂埃や小さな固形物等が床表面にありますと、それらがロボット掃除機のモップ部や底部に引っ掛かり引きずられることで、床表面に細かなキズがついたり、ツヤが損なわれる可能性がございますのでご注意ください。
汚れがひどい場合は、固く絞った雑巾をご使用いただくか、水拭きの後にから拭きを行い、水分を拭きとるようにしてください。また洗剤を使用する際は家庭用中性洗剤をご使用ください。
スチーム洗浄機はひび割れや突き上げ、浮き等の原因となりますので、ご使用はお控えください。
(2)ワックスがけ・フロアコーティング
ワックスがけ不要のフロア材を採用しております。ワックスを塗ってしまうとフロア材表面の性能や、ツヤ・手触り感等の美観は損なわれてしまいます。ワックスを使用する際は必ず目立たないところでお試しいただき、問題のないことをご確認いただいてから全体へご使用ください。
ワックス及びフロアコーティングを行った場合、塗りムラや床の不陸・ひび割れ・床なり・その他床に関する不具合が発生した際は保証の対象外です。予めご了承ください。
(3)ホットカーペットの仕様について
ホットカーペットをフロア材の上に直接敷きご使用しますと、熱がこもり、ひび割れやフロア材同士に隙間が空いたり、突き上げたりする症状が発生する原因となります。ご使用する際はフローリングに直接熱が伝わらない様にご配慮のほどお願いいたします。
(4)変色・退色について
フローリング表面は日光などの紫外線の影響で、変色(色が濃くなる)や退色(色があせる・薄くなる)することがございます。フロア材の変色・退色につきましてはご対応できかねますのでご了承ください。
(5)床に傷ができてしまった
床表面についた細かい傷は市販の床用補修材等で目立たなくすることができます。専門業者での補修工事をご希望の場合は弊社窓口へご相談ください。キャスター付きの椅子や家具は床表面を傷つける可能性がございます。キャスターの使用頻度が高い場所ではカーペット等を敷くことをお勧めします。
最近の住宅は気密性が非常に高いため、キッチンの換気扇などを使用すると、室内の空気を外へ出す力が働き、室内の気圧が下がります。その際、不足した空気を補おうとして、コンセントなどのわずかな隙間から外気が引き込まれる現象(給気不足による吸い込み)が発生することがあります。給気口を開ける、窓を開けるなどし、出口を作るようにしてください。
また、コンセントの内部に防気カバーを設置することで、隙間風を軽減することが可能です。ご希望の場合は、お見積りも無料で承っておりますので、ご希望の方はCS課までお気軽にお問い合わせください。
木材の乾燥による亀裂が生じるのは通常避けることのできない現象であり、基本的性能を損なうものではありません。
季節による湿度の変化で下地材が伸縮し、クロスのジョイント部分に隙間が生じることがあります。入居後2年以内の軽微な隙間は、定期点検時に補修剤(ジョイントコーク)で対応いたします。
クロスのメンテナンス (ガイド24P)
外装・構造
コンクリート基礎に見られる小さなひび割れの多くは、「ヘアークラック」と呼ばれる軽微なものです。
これは、コンクリートが乾燥して内部の水分が蒸発し、収縮することでどうしても発生してしまう現象であり、建物の強度や基本性能に影響を与えるものではございません。
ただし、以下のような場合は弊社窓口までお気軽にご連絡ください。
・ひび割れの幅が 0.5mm を超える場合
・ひび割れの長さが 30cm を超える場合
・以前に比べて、ひび割れが広がったり大きくなったりしている場合
基礎表面に塗られたモルタルが地面の水分を吸い上げたことによるシミや、水分とモルタルの化学反応を起こし白くなってしまうことがございます。これは性質上起こり得る自然現象であり、基礎強度に影響を及ぼすものではございませんのでご安心ください。
基礎コンクリートの収縮による軽微な亀裂は通常避けることができない現象であり、基本的性能を損なうものではありません。なお、クラック幅0.5mm以下、または長さ30cm以下は免責事項となります。
材料の収縮による軽微な亀裂または隙間が生じるのは、通常避けることができない現象であり、基本的性能を損なうものではありません。
外壁は雨水の侵入を防止するよう設計されていますが、台風や強風による雨水の侵入は保証の対象外(免責)となります。
防蟻処理の薬剤効果は一般的に5年です。5年ごとの再施工を行わない場合、シロアリ被害に関する保証が継続できなくなるため、5年ごとの点検と施工を条件としています。
環境・外溝
宅地内に降った雨は、宅地内で処理をすることが原則となっております。雨樋の排出先として雨水マス(集水マス)を設置しておりますが、これはマス内から地面に自然に雨水を染み込ませる仕組みとなっています。(地域によって異なりますが、原則宅外の側溝や排水管等にはつなげておりません。)長雨や集中豪雨、地質によってマスに溜まった雨が処理しきれず溢れてしまうことがありますが、自然と水が引くのをお待ちください。
外水道が立水栓タイプの場合は、水道の排水先が雨水マス(集水マス)となっております。水を出し続けますと排水の処理が追いつかずマスから溢れることがございますのでご注意ください。
また、マスの中に枯葉や砂利・ゴミ等が入ることで地中への雨水の染み込みを妨げることがございますので、定期的な清掃・点検をお願いいたします。
ご契約内容に外構工事が含まれている物件について、外構の一部として植えた植栽や芝生については枯れ保証を設けてはございません。枯れてしまった植栽や芝生の撤去・植え替え等のご要望は有償でのご対応とさせていただきます。予めご了承ください。
庭等から自然石などが採掘されることがありますが、撤去の対応はいたしかねますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。
春から夏にかけて宅内に虫が侵入してくる場合があります。住宅の気密性は高くなっておりますが、少しの隙間からでも虫は入り込むことができます。また、外部フードや軒裏などの雨風をしのげるような場所は、コウモリや鳥が住み着くことがございます。弊社では害虫・害獣に対する対策駆除等は承っておりません。市販されております対策商品や薬剤等をご使用いただいたり、市町村等の対応窓口へご相談ください。
なお、シロアリに関しましてはお引渡し後5年間の保証がございます。シロアリ被害の疑いがある場合は、弊社窓口までご連絡ください。
ベランダや屋根の雨水排水は、正常に機能させるために定期的な点検とお手入れが必要です。以下をご確認ください。
(1)オーバーフロー管について
オーバーフロー管は、豪雨などで排水処理能力を超えた場合に、雨水を排出するための予備排水管です。通常は、ドレン(排水口)の上部に設置されています。
(2)ドレン(排水口)のお手入れについて
ドレンがゴミや落ち葉で詰まると、ベランダや屋根の排水不良の原因となります。定期的なドレンのお掃除をお願いいたします。
※お掃除の際は、安全に十分ご注意ください。高所作業などが伴う場合は、無理をせず専門業者に依頼することをお勧めします。
また、ご自身での掃除が難しい場合は弊社窓口までご相談ください。
電気・ガス
ご自宅のみの停電の場合、1分程度であれば自動復旧することがあります。それ以上続く場合は、ブレーカーの状態を確認し、必要に応じて復旧作業を行ってください。
復旧作業の詳細な対応手順は、以下のPDFをご参照ください。
自宅停電時の対応手順(PDF)
冬場(特に夜間)は、給湯器内の水が凍結する可能性があります。凍結すると給湯器の故障につながる恐れがあるため、凍結対策が重要です。給湯器本体には「凍結予防ヒーター」と「自動ポンプ運転」の2つの凍結防止機能が備わっています。詳しい凍結防止対策については、以下のPDF資料をご確認ください。
凍結対策について(PDF)
弊社ではスマートメーター対応のブレーカーを採用しています。スマートメーターとは自動で使用電気料を計測したり、アンペアブレーカーを遮断・復旧する機能が備わっております。一瞬消えてすぐに電気が復旧した場合、過電流(電気の使い過ぎ)により、アンペアブレーカーが遮断したことが原因となります。
同時に使用する家電製品を控えるか、契約アンペア数の変更をご検討ください。
※スマートメーターによる自動復帰が短時間に何度も繰り返されると、安全のため自動復帰しなくなる(完全に停電する)ことがございます。
サイト内を検索する
調べたい【単語】を入力してください
例:停電, 鍵, 水漏れ, ドア, ひび
お住まいをより長持ちさせるためのメンテナンスガイドを紹介しております。
以下のページより、メンテナンスが必要な箇所や調整方法などご覧ください。
ケイアイの住まいを購入されたオーナー様限定
修理・メンテナンス
お問い合わせ
お住まいの修理・メンテナンスに
お困りのことなどございましたら
担当スタッフが丁寧に
0120-667-208※通話料無料
※夜間(当日18:00~翌朝9:00)の受付は、原則翌営業日以降の対応となります。
※保証期間内であっても、免責事項に該当する内容であった場合は有償となる場合がございます。
<
トップに戻る
TOP